妊娠中の有効なダイエット法とは?気をつけるべき3つのポイント

妊娠中は胎児に栄養を行き届けるためにもカロリーを摂取することが大事です。

しかしカロリー摂取が「過剰すぎる」のも問題。

激しい運動は胎児に悪影響を及ぼす可能性がある・・・でも少し太りすぎて体が重い、そんな妊婦の皆さんにオススメしたいダイエット法をご紹介していきます。

ポイント1食生活を見つめ直す

妊娠時は食べないダイエット法はできないに等しいので、食べるものに気をかけていきましょう。

食事を和食中心にシフトチェンジして、健康的なダイエットを心がけます。

ネギや大根などの根菜を使ったお味噌汁は具沢山で腹持ちがいいのでオススメ。

栄養を考えた食事はお通じが良くなるとともにお腹の中の赤ちゃんの発育にもいい影響を与えます。

また、和食に通じるお話で白米にしらたきの細切れを混ぜて炊く「しらたきご飯」を食べるダイエットも変化が見られやすいかと思います。

このご飯のポイントは「食べる量を減らさずカロリーを減らせる」ところにあります。

甘いお菓子のおやつでなく、寒天ゼリーやアーモンドなどのカロリーが低めの間食で空腹感をカバーするという手もあります。

ポイント2軽い運動で減量を目指す

妊娠中に激しい運動やお腹に力を込めるようなことは不可能。

でも軽い運動は代謝を上げることにも繋がって、リフレッシュするとともにダイエット効果が期待できます。

ウォーキングをしたり、マタニティヨガなどに参加するのもいいでしょう。

無理なくゆっくりと習慣づけて運動するのは産後にも繋がってくると思います。

ポイント3レコーディングダイエット

その名の通り、「一日のうちに食べたものを記録する」至って簡単なダイエット方法です。

毎日体重や体脂肪率を記録するのも食事の時に気をつけるようになっていいことだと思います。

自分の食生活を通して意識的に体重コントロールができるようになるのでオススメです。

まとめ

ダイエットといってもお腹には新たな命が宿っています。

痩せることよりも体のコンディションを整えること、現体重キープを念頭に置いてダイエットしましょう。

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